私たちの業界こそ取り組まなければならないのでは?

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おはようございます。
桜の開花宣言の遅い鹿児島にも開花宣言がありました。

さて、先日、とある大きな病院の幹部の方から
健康経営についてお尋ねしたいことがあると
ご連絡を頂き、少しやり取りをいたしました。

その時におっしゃっていたのが
「私たちの業界こそ、これは取り組まなければならないのではないでしょうか?」
という言葉でした。

私個人として、全ての会社が取り組むべきと思っています。

けれど、
産業保健や健康診断事業を行っている医療事業所がこの自覚を持たれたことは、
体重計のタニタ社の社長が気づかれた
「ウェイトコントロールをできていない人が体重計を売っても、説得力がない」
と同じ意味を持つと考えます。

※ タニタの健康経営のストーリーは詳しくはこちら

この気づきからの種は、もう撒かれました。
どんな花が咲いて実がなっていくのか、出来る限りサポートさせていただきたく思っております。